2013年12月アーカイブ

自動車査定は、1番何をチェックするのか

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自動車の査定は、自動車を細部に渡ってチェックをして今現在の価値を価格に算出する行為を言います。
どのようなことをチェックしているのでしょうか。

1番は、その車が事故車かどうかが重要となってきます。
査定した自動車を再販された時に、販売価格が正常車両と事故車両が同じ価格になってしまっては、自動車流通の信用にもかかわる問題になってしまいます。

厳正な自動車査定によって、正しい査定がなされる事で消費者が安心して購入する事が出来るのです。

考えてみてください。自分が気に入った自動車が事故車両で、事故車で無い車両と同じくらいの価格で展示されていて、事故車を購入してしまったらどうでしょうか、使用していて何もなければまだ良いでしょうが、シャーシ部などの歪みでタイヤが片減りしたり、後ろから見ると斜めに走ってるように見えるなどをよく聞きますが、こんなになってしまったら大変です。

自動車査定の『事故車』ですが、いくら事故でも、ちょっとバンパーを擦ったりぶつけたり、ドアやフェンダーをちょっとぶつっけて板金塗装したようなものは含まれません。

あくまで、エンジンルームの中まで修理しているようなものや足回りを修理したようなものが事故車とされます。

自動車査定は、大切に使用されていた自動車と、雑に扱われていたものや事故車としっかりしたハンデを付けるのが自動車査定なのです。

きちんと査定がされているので、1,000円単位の査定価格が出るのです。
ですから、自分の自動車を大切に使用していると、それなりに査定の減点が少なくなって評価されるので、愛車は大切にしたいものですね。
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